bloggerだとmixiへの反映が異常に遅いですが、反映されているのでこのまま使います。
僕は基本的にテレビを見ません。
これは簡単な理由でして。
消費者に目が向いていない物に興味が無いからです。
映画なんかのほうがよっぽど「観客」を意識して作られてますけど。
TVなんて所詮、視聴者に向けて作られてるように思えないからです。
どんな業界でもそうですけど、使用者や利用者。
相手があっての製作をしていない物に「良質な物」は無いです。
日本の場合、TVのチャンネルは限られちゃってますので、選べない部分があるので。
やむを得ず「見ない」と言う選択肢になります。
例えばゲーム業界。
一時期前はSONYの天下でしたが、SONYが作り手のオナニーになってしまったので、ユーザー向けに作られた任天堂が逆転しました。
本来TVって、物凄く素晴らしいものだと思ってます。
行った事の無い場所に、行ったかのように見る事ができたり。
様々な物を、文章とは違って立体的に説明できたり。
TVがTVとして、利用価値の高い使い方をされずに。
なんだか、内輪うけの延長のようなお笑い番組であったり。
客観性に欠けたニュースを、意味も無く感情をこめて伝えるニュース番組とか。
ま、悪いですけど、TV見るくらいならゲームのほうが面白いと思いますし。
早い所、TV各社に、視聴者が「NO」を突きつけた方が良いと思います。
あー
ちなみに、僕はNHKは嫌いですけど。
その時歴史が変わった
は好きです。
あの番組の場合、客観性が無いのが良い所でして。
歴史は史実をどう捉えるか?
様々な解釈があっての話を、ある仮説で番組を作ってる物ですけど。
あの手のタイプの番組で、客観性が無いのは許せます。
歴史(古代史などは特に)客観的に分析したら史実が少なすぎるものが多いですので。
まあ、吾妻鏡のような歴史書から想像する事が歴史を紐解く部分ですので。

2 件のコメント:
いやらしいですが「その時歴史が動いた」で。
…ちくぶーさんのコメントの意味がわからないのですが…
昨夜は娘がバレーボール観ていて、私は興味が無いので寝てしまいました。
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