紅葉の季節だそうで。
先週平泉に行った際、綺麗なもみじでした。
まあ、僕はあまりそういう風流を解ったり楽しんだり出来るほうでもないので、感想はあまり無いのですが。
感想というか、思うこととして。
○○渓では、紅葉をライトアップしています。
これに凄く違和感を感じるんです。
お城とか、寺とかでも最近ライトアップが流行ってますけど。
ライトアップされて幻想的だとかなんとか?
自然を見に行って、作られた幻想空間が楽しいのか?
とか。
お城とか、寺とかの懐古的な物件を見に行って、昔の人が見ていないようなライトアップされた物を見て楽しいのか?
とか思ってしまうわけです。
例えば、お台場あたりのどこかが「ライトアップ」が名物です。
まあこれは新しい文化でしょうから、そういうものを見に行っても良いんじゃないですか?
とは思ってますよ。
だから、こういうのの発祥に近いような
グランプラスなんかでやってるライトショーなんかは、良いと思うんですよね。
グランプラス自体が広場として、そういう文化を培ってきた場所のようですから。
自然や城や寺。
ライトアップされた物を見たいと思ってる人がいるなら聞きたいのです。
「貴方が見たいのは自然ではないのですか?」
「貴方が見たいのは歴史ではないのですか?」
暗い中に、小さな明かりで見る紅葉や城や寺。
これも美しい物だと思うのですが。

1 件のコメント:
私もそう思います。
自然なものは月明かりで見るのがいいと思います。
精一杯譲っても篝火。
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